ライトショアジギングの仕掛けと釣り方

ライトショアジギングの仕掛けと釣り方

ライトショアジギングの仕掛け

ライトショアジギングの仕掛けについてご紹介しています。

 

ショアジギングが気軽に行えるようになったのは、ライトショアジギングの登場によってです。

 

ショアジギングの初心者は、ライトショアジギングから始めるとよいです。

 

 

ライトショアジギングの仕掛けは、次のとおりです。

 

ジギング 仕掛け

 

釣具の大きさの違いはありますが、基本的な仕掛けは同じです。

 

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ロッド

ライトショアジギングロッドを使います。

 

ライトショアジギングロッドの詳細はこちらを!

 

 

リールとライン

スピニングリールがおすすめです。

 

ライトショアジギングリール・ラインの詳細はこちらを!

 

 

リーダー

ラインにPEを使用するので、リーダーが必要です。

 

ライトショアジギングでは、根ズレによりラインのPEが切れてしまう恐れがあります。

 

それを防止するために、根ズレに強いフロロカーボンを使います。

 

3〜6号1.5〜3m前後取り付けます。

 

根ズレする可能性が高いような場所では、リーダーを長めにしておくとよいです。

 

 

メタルジグ

状況に応じて、さまざまな重さやカラーなどのメタルジグを使います。

 

そのため、いろいろ用意しておいた方がよいです。

 

ライトショアジギング用メタルジグの詳細はこちらを!

 

 

ミノーを使ってもOK!

 

メタルジグだけでなく、ミノーを使っても面白いです。

 

ミノーの方がメタルジグよりフォールのスピードが遅いので、食わせる間を多くとることができます。

 

食いが渋い時に効果的です。

 

キャストして10秒後から誘い始めます。

 

ジャークを3回して3秒間フォールさせます。

 

これを繰り返します。

 

もちろん、これはあくまで一例です。

 

狙うレンジや対象魚などによっても異なります。

 

 

 

 

ライトショアジギングの釣り方

ライトショアジギングの釣り方についてご紹介しています。

 

釣り方については、ショアジギングとそれほど変わりません。

 

基本的には、ワンピッチジャークただ巻き(リトリーブ)で誘います。

 

ショアジギングの釣り方」を参照!

 

 

ロックフィッシュと青物のポイントと釣り方!

 

ロックフィッシュ

ロックフィッシュは、港内でよく釣れます。

 

を中心に攻めるとよいです。

 

誘い方は、リフト&フォールが基本となります。

 

着底すれば、ラインスラックを作って跳ね上げるように2〜3回シャクり上げます。

 

その後、フォールさせます。

 

フリーフォールでもテンションフォールでも構いません。

 

オオモンハタは、ただ巻きで引いてくるとよいです。

 

青物

青物は、港外でよく釣れます。

 

底〜中層を中心に攻めるとよいです。

 

1度底まで沈めてから、中層まで誘ってくるようにします。

 

誘い方は、ワンピッチジャークが基本となります。

 

当たりがなければ、ただ巻きも試してみます。

 

 

参考動画

 

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